セカンドオピニオン・経営計画書作成支援

限定5社(2社契約済のため、残り3社)
現状の顧問税理士はそのままに、新たな視点と専門知識で経営をさらに良くする。それが弊事務所の「セカンドオピニオン」サービスです。企業の経営者様を対象に、税理士法人ならではの財務分析力と戦略的な経営支援を組み合わせ、高収益体制の構築を伴走型でサポートいたします。
セカンドオピニオンの重要性
「今の顧問税理士だけで十分」とお感じではないでしょうか?
多くの中小企業では、日常の会計・税務対応はできていても、経営戦略や利益改善に踏み込んだアドバイスまでは行き届いていないのが実情です。現状の税理士が悪いわけではなく、日々の業務に追われる中で “第三者の客観的な視点” が不足しがちなのです。
こうした状況で、セカンドオピニオンは経営の強力な味方になります。
別の専門家の目線から経営数値や戦略を見直すことで、見落としていたリスクや改善点を発見できるかもしれません。
例えば、「売上は伸びているのに利益が出ない」「資金繰りがいつも苦しい」「現状のビジネスモデルに漠然と不安がある」といったお悩みに対し、第三者ならではの気づきや改善策をご提案できます。
現任の顧問税理士はそのままで構いません。弊事務所はあくまで貴社のセカンドオピニオンとして寄り添い、現在の税理士との関係性を損なうことなく不足部分を補完します。新たな視点を加えることで、経営者様が最善の意思決定を行えるよう後押しする。それがセカンドオピニオンを利用する最大のメリットです。
ご依頼いただくメリット
専門家による高収益化支援
税理士法人として培った財務分析力と経営コンサルティングのノウハウで、貴社の利益体質強化をプロの目線からサポートします。
ただ数字を見るだけでなく、その裏にある経営課題を読み解き、将来を見据えた具体的な改善策をご提案いたします。
顧問税理士は継続OK
現在の顧問税理士との契約はそのまま維持できます。
弊事務所は第二の相談相手として関与し、日常の税務対応はこれまで通りお任せいただけます。今の税理士では得られにくい戦略的アドバイスや経営全般の相談を補完する形で支援するため、安心してご利用いただけます。
伴走型のコンサルティング
単発の助言で終わらず、計画の策定から実行まで継続して寄り添うのが特徴です。
月次の打ち合わせやオンラインミーティング等を通じ、計画の進捗確認や課題解決を二人三脚で進めます。経営者様がお一人で悩みを抱えるのではなく、私たちがパートナーとして並走し、PDCAサイクルを回しながら目標達成まで導きます。
経営計画と利益構造に特化した支援
単なる記帳や税務申告の枠を超え、経営計画書の作成支援や利益構造の見直しといった高収益化の核心に踏み込んだサービス内容が強みです。
数字の専門家であると同時に戦略的視点を持つ税理士チームが、貴社の強み・弱みを分析し、収益を最大化するための打ち手を提案します。
経営計画書の作成
高収益体質への第一歩は、経営計画書(ビジネスプラン)の策定です。明確な目標と具体的な行動計画なくして、継続的な成長は望めません。しかしながら、計画を作っていない、あるいは作っても社員と共有していない中小企業経営者の方は少なくありません。
弊事務所では、経営者様と二人三脚で 「実現可能で、現場で生きる計画書」 を作り上げます。ただ机上の数字を並べるのではなく、ビジョンや経営理念とリンクさせた計画づくりを重視します。経営理念・中長期ビジョンの言語化から始まり、年度ごとの売上・利益目標、事業戦略、財務計画、人材計画までを盛り込んだ完全オリジナルの経営計画書を策定します。
計画策定プロセスでは、現状の財務データや市場環境を丁寧に分析し、課題と機会を洗い出します。専門用語はできるだけ使わず、経営者様ご自身が納得し腹落ちする計画となるよう伴走します。
完成した経営計画書は会社の羅針盤となり、日々の意思決定や社員への指示に一貫性をもたらします。また、金融機関や取引先への信用アピールにも有効な資料となり、資金調達や信用力向上の面でも貢献します。
経営計画書の重要性
著名な経営コンサルタントである一倉定氏は、「多くの経営者は、限られた時間の中で不完全な情報をもとに判断し、決定・行動している。しかし本来は、経営計画書をもとに経営を行うべきである」と述べています。
弊事務所では、経営計画書の作成支援を行っております。経営者の皆様も、ぜひ経営計画書の作成に取り組んでみてはいかがでしょうか。
支援費用
100,000円〜/月
※契約期間は経営計画発表までとなります。
利益計画の考え
高収益体制を築くには、売上拡大だけでなく「利益を生み出す仕組みづくり」が重要です。
弊事務所では独自のフレームワークに基づき、貴社の利益計画(収益モデル)の再設計をお手伝いします。これは「儲かる事業構造を設計する」アプローチとも言え、収益性を高めるためにビジネスの構造そのものを見直すものです。
利益計画策定において、以下の視点から貴社のビジネスを検討・強化します。
売上アップの戦略
売上は「客数×客単価×購入頻度」で決まります。
新規顧客の獲得施策や既存顧客のリピート率向上、アップセルによる客単価アップなど、売上拡大のための具体策を検討します。ただ闇雲に販促費をかけるのではなく、費用対効果を見極めたマーケティング戦略で着実な売上増を目指します。
付加価値の向上と価格戦略
利益率向上の鍵は付加価値と適正価格設定にあります。 貴社の商品・サービスの強みを磨き上げ、他社には真似できない独自の価値を創出することで、価格競争に陥らない戦略を立てます。
また、高価格帯商品の投入や価格体系の見直し(例えば松竹梅のプラン設定)によって利益率を改善し、ブランド力向上と収益アップを両立させます。
利益構造の見直し
商品・サービス別や顧客セグメント別に収益性を分析し、「どの商品・顧客が本当に儲かっているか」を可視化します。直接原価計算なども活用し、貴社にとっての稼ぎ頭(高付加価値の商品やシンデレラ商品)を特定。その領域に経営資源を集中的に投下する一方、不採算分野への対応策も検討します。
経営資源(ヒト・モノ・カネ)の配分を見直し、儲かる分野へメリハリをつけた投資を行うことで、効率的に利益体質を強化します。
新市場・新モデルの検討
既存事業だけに固執せず、必要に応じて新たな市場開拓やビジネスモデル転換も視野に入れます。
例えば地域・顧客層・用途の細分化によって自社が優位に立てるニッチ市場を見極め、そこへ集中的にアプローチして“小さな市場で大きなシェア”を獲得する戦略なども有効です。闇雲な新規事業ではなく、既存の強みを活かした分野への展開を検討し、中長期的な収益源を育てます。
これらの視点を経営者様と共有しながら、戦略思考に基づいた利益計画を策定します。ただ数字の積み上げをするのではなく、「どうすればもっと儲かる会社になるか」を一緒に考え抜くプロセスです。
実行支援と成果への伴走体制
机上の計画が実現しなければ意味がありません。弊事務所のセカンドオピニオンは、計画策定後の実行フェーズまで責任を持って伴走いたします。
作った経営計画書・利益計画は、実践の中で検証・アップデートが必要です。そのため、弊事務所では以下のような伴走支援体制を敷いています。
定期フォローアップ
月次もしくは四半期ごとに定期ミーティングを行い、計画に対する実績の進捗を確認します。最新の試算表やKPIレポートをもとに、計画との差異を分析。うまくいっている点はさらに伸ばし、遅れている点には改善策を講じます。
こうしたPDCAサイクルを回す場を設けることで、計画倒れを防ぎます。
現場での課題解決支援
計画を実行する中で現場から上がる課題や抵抗感にも対応します。
例えば、「価格改定をしたいが顧客説明が不安」「新サービスを導入したが販売方法に課題がある」といった具体的なお悩みに対しアドバイスします。
必要に応じて社員向け勉強会や仕組みづくりの支援も行い、組織全体で成果を出す体制づくりをサポートします。
営者の壁打ち相手
経営者は孤独になりがちですが、常に私たちがパートナーとして寄り添います。意思決定に迷ったとき、新たな投資案件の是非を検討するとき、既存事業を縮小すべきか悩むとき等。
どんな局面でもご相談ください。財務データに裏付けられた客観的意見と、経営者様のビジョンに寄り添った助言をもって、最適な判断ができるよう支えます。
このように実行段階までコミットすることで、絵に描いた餅で終わらせず実際に成果を出すことにこだわるのが弊事務所の考えです。
伴走支援を通じて、売上・利益の向上だけでなく、経営者様ご自身が数字に強くなり戦略思考を身につけるという副次的な効果も期待できます。最終的には、経営計画の目標達成はもちろん、計画以上の成果が出るよう全力で寄り添ってまいります。
まずは無料相談をご利用ください
高収益体質への転換や経営計画の策定にご興味をお持ちの方は、ぜひ一度「セカンドオピニオン」サービスについてお問い合わせください。
無料相談のご予約はホームページのお問合せフォーム、もしくはお電話にてご連絡ください。
貴社の課題や目指す姿をじっくりお聞かせいただき、私たちがどのようにサポートできるかをご提案いたします。
私たちとともに、さらなる高収益企業への第一歩を踏み出しましょう。